カギと尾崎紀世彦と私

もう、何年も前の話。

用事があって現場に行き。
さて、カギをかけて帰ろうと。

カギを掛けるなら、尾崎紀世彦の名曲「またあう日まで」だと思いついたんだろうね、当時の私。

歌ったんですなぁ、
玄関で、
そこそこの音量で。

2人でドアを閉めて〜、2人で名前消してぇ〜🎶

でね、ドアを開けたらね、宅急便のおいちゃんが、立ってたんです。

おいちゃんも、びっくり、私もびっくり。

いやー、恥ずかしかった。

つまり私が言いたいのは、カギを閉めるときに尾崎紀世彦を歌いたくなっても我慢したほうがいい。
という、教訓でした。

アキ

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