No.12「建築中編」- 本棚を考える

本好きの私には、もし自分が家を建てるなら本棚をつくりたいと願望が昔からあった。

自宅の本棚に本がびっしり。
好きな本がいつでも読めるマイ図書館。
本好きにはたまらない空間ではないだろうか。

(注意:本好きの方々から言わせてみればそんな程度で本好きを語るな!と言われるかもしれないのだが、
私の中では趣味は読書というほどの本好きなのだ)

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さて、ではどこにどんな本棚をつくるのか?

当初の建物のプランでは書斎が個別の部屋で存在していた。
書斎あるいは、寝るときに本が読みたいので寝室にと二転三転した結果。

本棚の位置は居間に決定。

インテリアも兼ねて壁一面すべてを本棚にと思っていたので、居間の天井を勾配にするか平らにするのかでかなり悩んでいた。
結局、旦那さんの「天井平らだとつまらないかも?」の一声で勾配天井の居間となり本棚も勾配なりに決定。

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決定から6ヶ月間考えるのを放置・・・

6ヶ月後「よろっと本棚取り掛かるから考えとけよ」と言われ。

焦って調べはじめ、好みの幅、高さを知りに図書館へ潜入しこっそりメジャーでサイズを確認。
寸法は、雑誌、文庫本、単行本、絵本。と4段階の高さに提案するも

旦那に「そんなに幅が違うと見た目悪い」と言われ。

ならば一番大きいサイズに合わせてと、寸法出したら先生から「その寸法は割が悪いので却下」
先生の言う切のいい寸法で時間切れ。

大丈夫だろうか・・・

本棚造り開始

大工さんが私の起こしたナイスな図面(本当か?)からブロックごとに作成(場合によると思います)
現場にはブロックごとに作られた箱がいっぱい。
これが組みあがると本棚になるのね。わくわく。

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数日後現場に行ったときには最後のブロックを当てはめるタイミングに立ち会い。

見事完成!

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引越して今日現在。

やっぱり高さをもう少し高めに設定しておけばよかったかも?
天井までの勾配なりいっぱいの一面本棚にしたので、ハシゴを購入していない今現在、上半分には空であり。
インテリアも兼ねていると考えるとマンガ本はどうするか?
やっぱり、本棚におくにはちょっと・・・。

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最終目的地は夢の本棚はずらっと並ぶ本、号数がそろった雑誌、素敵な飾り。
いまだ、何一つそろって無い。完成したあかつきには写真でアップしたいと思います。
まずは、かなり高い脚立(木製すてき脚立)を買わないと。
何年後になるのか・・・・。

アキの一言
「インテリアを兼用した本棚はセンスがないと上手く使えない。しょぼん」
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