No.8「着工編」- 配線

今回は配線について書いてみようと思う

かなり前半の方で配線の打合せが行われるのですが
はっきり言って平面図状態で躯体もないときに打ち合わせるのでまったくわからない。

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まさに机上の空論である。

しかも、配線の工事自体は以外と早く入るので早く打ち合わせを終わらせないといけない。
コンセントをどこに設置していいかがまずわからない。
こっちにも欲しい!いやこちにも!えーいもう両方付けてしまえ!と、コンセントだらけで費用がかさむばかりである。

シャープなコンセントプレートにあこがれた私。
探しあてたグットデザイン賞を取ったスタイリッシュでシャープなデザイン
照明設備屋さんに「設計事務所が設計する住宅や店舗はこのプレート使うの好きなんですよね〜」
なんて言われてしまえばもう、自分も曲がりなりにも設計士の端くれむくむくと湧き上がる虚栄心。

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そして痛恨の発注ミス。
必要のないガイドランプ付きを誤発注してしまった…。

皆さん。便利なガイドランプ付きが一階分在庫ありますよ。
買ってください。

もっとわからないのが照明の配線。
配線をするにはある程度照明器具を選ばなくてはならない。

天井につけるのか?壁につけるのか?
そして最大の敵はその部屋にこの明るさでたりるのか?ってとこ。
もちろん、照明屋さんからプランボードはでてきますし、スタッフも親切丁寧に考えてくれる。
しかし、想像ができない。

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持込の照明器具これはもう未知数。

旦那の大事にしていた風車ライトと付ける予定もないのにSHSで衝動的に私が買ったお花ライト。

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持込が2つもあった我が家は、「寝室に持って行く!」だの「玄関先に持っていく!』だの
挙句、最後にはロフトにおいやられる始末。

アキの一言
「コンセントプレートの在庫ありますよ、買ってください」
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