No.7「着工編」- 建て方開始

酷暑の中、建て方開始!
はたしてどんな家が建つのかワクワクしながら見学へ

1階の床と天井ができていた。
ここにテントあれば住めそう。

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2階、ロフト、と上がって行くほどにハシゴで上り下りが怖い。
しかし大工さんは軽々と登っていくな~と高所恐怖症の私。

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9月某日。
建物が立ち上がってサッシがついていない状況で、天気予報では夕方から雨が降るとの事。
他の用事で現場に来ていた私に大工さん(悪魔)が「ちょっと手伝って!」と
開口部から雨が入ってこないよう塞ぐ為の板を1階から手渡しするから2階で受け取れと。
さらにビスで打ち付けるから手で押さえてくれと。
一箇所だけかと思いきや、結局全部を塞ぐまで手伝い。

ヘトヘトで帰ろうとしたら、今度は広ーいベランダにブルーシートを張る手伝い。
「自分の家だろう!」といわれると断ることもできず。
約2時間、会社の制服(スカート)で2階からロフト、ベランダまで重い材料を上げ下げヘトヘトになったのでした。

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着工しても打ち合わせは継続しながらやっています。
下駄箱に空間があって、ニッチがあって、ダウンライトで照らして、その上に採光換気用の窓と
具体的なイメージを持っていたのだが、以外とうまく収まらない。
実際に現場に行ってみるとすごく暗いような気がする・・・・。
暗さが気になり何回も検討してデカい窓を付けるも、これが大失敗。
出来てからもずーーーーーっと旦那にここがいまいちだと言われ続ける事に・・・・。

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ショールームにて浴室、キッチン、WCの打合せ。
ショールームはまるでディズニーランドの魅惑のチキルームのよう。
沢山の引出、色見本、操作ボタン、一体どうやって使うのか見当もつかない機能。
楽しくて仕方ない。
しかし、お高い商品も展示してあるので注意!自分の財布と相談しましょう。

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小さな浴室のキッドを組み立てて浴室の雰囲気を体験。

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キッチンの高さも自動で調節可能。

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まだまだ先は長いです。

アキの一言
「ショールームはまるで魅惑のチキルーム、浮かれすぎると足元すくわれるかもよ」
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