No.5「着工前編」- 女池に建てるよ!

あれよあれよと言う間に女池に決定して地鎮祭を行う事になった。
当日は天気予報通り直前まで暴風雨。
本番ではなんとか小雨程度になってくれたが、前乗りしてくれたスタッフがずぶ濡れになってしまって申し訳ない。

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地鎮祭は大根やら林檎やらを前に神妙なおももちで祝詞をききながら工事の無事と家の繁栄を祈る儀式
目の前にあるメロンは食べてはいないのだろうか?と少しよこしまなことも思いつつもつつがなく終了。

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鎮物をもらう。

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地鎮祭の後日、銀行にてローンの説明を受けてきた。
固定金利と変動金利について熱く熱く(約1地時間)、アメリカの経済10年後のオリンピックにまで話が及んでいたが半分以上理解できず
隣でウンウンとうなずいていた旦那はきっと理解したに違いない。(たぶん)

毎回この長い話を佐和子さん(弊社スタッフ)は仕事で聞いていると思うと無い胸が締め付け荒れる思いだ。

決済当日(融資実行)に旦那が不在なので、私と佐和子さんとで銀行へ
大金が動くとあって緊張していたものの、実際は銀行のイスに座って待つ、待つ、ひたすら待つ
赤い毛氈がひかれた上を大金が入ったバッグを持って恭しく歩いてくるとイメージしてしまう人もいるが実際は地味で、大金が出てくるわけでもなく書面上で終了。

いよいよ「THE 自分の本業」の図面描き&建築確認申請へ
建築業界はCAD全盛期の中、今だドラフターで手書き図面を書いている私。
ドラフターと言われても?となる人も増えてきたかもしれないですが、たまに設計事務所ドラマなどでおいてあるテーブル立てたようなあれです。
これ↓

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一本一本丁寧に描いております。私が。

建築確認とは、建築基準法に基づき建築物などの建築計画が建築基準法令や建築基準関係規定(バカみたいに分厚い)に適合しているかどうかを着工前に審査する行政行為です。

そして、いざ自分の確認申請を出す。
いつも行きつけの窓口に誇らしげに、旦那と自分の名前を書いたものを提出。
無事に(?)確認がおり一安心(ありがとうT山さん)。

いよいよ着工だ!

アキの一言
「やっと家を建てる準備が調った!しかし、もう疲れた・・・」
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